toujun’s blog

ラジオ、ゲーム、大好きなオジさんが始めた好き勝手に書くブログ

アマプラとかで探しても出てこん。

まあ、ゲオとかで借りればいいのだけど、見たい映画があるのです。

 

それは

Mr.Holland's Opus

ご存知ですか?

Opusとは作品番号という意味です。

 

でもなぜか、邦題だと「陽の当たる教室」です。

 

リチャードドレイファス主演の音楽映画なんですが、公開当時私は高校生でした。

吹奏楽部に所属して、そこで出会った人と期せずして見に行った作品です。

 

作曲家を目指していたホランド氏は、生活のために音楽の高校教師になります。

そこで、様々な生徒と出会い、自分の凝り固まった人生観などが変わっていき、最初は嫌だった高校教師を長年全うしていきます。

 

そこには、楽器などに携わった人達が、わかるぅー。っていうような出来事があったり。。

 

ラストシーンでは、まさか涙を流すとは思わなかった展開でした。

ミスターホランドオーパスとは、まさにホランド先生の人生そのものだったのです。

彼は教師、家族関係、誘惑、悩ましく多忙の中で集大成ともいうべき一曲を書き上げます。

 

いままで嫌々ながらも音楽教師として生きてその中で苦しいこと、悲しいこと、悩んだこと、そして、楽しかったこと、すべてすべて折り込みながら、でも、それでも拓いていくというような曲調の一曲。

 

 

 

ゲオに行ってくるかなぁーーー。

 

人に歴史あり。

ちょっとYouTubeでゴシップネタとか見てるとこんなのありませんか?

 

あれ?これ、文字テロップかよ。

とか。

本人出てないじゃん!みたいな情報番組なやつ。

 

あれは、どっかから拾ってきた噂的なことだったりして不確定要素がハンパないのですが、

 

本人が出てる動画をこの前見つけてカンニング竹山さんが出てました。

たまむすびでもおなじみの月曜日担当カンニング竹山さん。カンニングというお笑いコンビの名前を知らない人が増えてきたという話を聞いて、経過した月日を感じますね。まあ、バカリズムの升野さんも今やバカリズムになりましたがコンビでしたもんね。

 

そういえば相方の中島さん亡くなって結構経つけどそのあたりの心情とかが綴られてるのかなぁとか。

その動画の流れをかいつまんで言うと、

中島さんとようやく売れ出す。

中島さん倒れる。療養して完治目指す。

いろんなことを一人でやるけど最終中島とまた漫才すればいいや

中島さん亡くなる

結局いろんなことを一人で、、

みたいな流れがあり、

このあと、超感銘を受けた話になります。

 

竹山さんはなにが起きても中島さんと漫才をすればいいやと思って頑張ってきたけど、中島さんが亡くなった今、いろんなことをやっても戻る場所が無くなってしまいました。芸人なのか?タレントなのか?俳優なのか?コメンテーターなのか?なんなのか?

 

そこに作家の鈴木おさむさんが登場します。

そして、見事竹山さんの心の穴を言い当てるのです。

 

「竹山さん今、支えが無くなっちゃってるでしょ?」

と、

「だからこそライブやってみなよ。手伝うから。

10年やってみなよ。タレントやっても、コメンテーターやっても、俳優やっても、いつでも戻って来れる場所になるから。」

 

結果、その時はめんどくせえと断りつつも14年も続くワンマンライブ「放送禁止」になったそうです。

 

私にとっては目から鱗が落ちる話でした。

 

というのも、昔の先輩に

 

十年一剣を磨くと言う言葉があり、一つのことを10年やって初めてその仕事の本質がわかる」と言われました。

 

その時は素直になるほどと思って今の仕事を24年くらいやってますが、

10年一つのことをやると自分の人生の背骨になるという、つまり、支えになるということなのか!!

と、思ったわけです。

 

鈴木おさむさんかっけええ!

 

竹山さんの半生でしたけどね。

でも、本当にそのとおり!と思った次第です。

 

暇じゃないのに。

暇にさせられています。

一体、この、うぐぐぐという気持ちをどこに向ければよいのか!

 

と、いうことで、スケジュールがどんどんどんどん後ろ倒しになってます。

待ってられない。けどやったら間違いなくそこそこ潤う仕事。しかし、予定が立たん。

やらないならやらないで結構!!

 

そこで

 

この前一縷の希望をかけて聞きました。

 

「この案件無くなる可能性はありますか?」と。

 

 

聞き方大事!

こっち悪くないけど、その後無くなった場合、あっちの都合かこっちの都合かの言葉を引き出すための大事な点だと思ってます。

 

すると。

 

「待たせて悪いね。99%やります」と。

 

 

 

 

あ、そう。。

 

 

じゃあ、はよスケジュールだせやーーー!

となるわけです。

 

いつまで、休めばいいのでしょうか。

それはまるで、閉められたゲートでいきり勃つ競走馬のよう。

 

便秘5日目のトイレでの出来事のよう。

 

結構、他の仕事断って粘っている状況なので、こちらも踏ん切りがつかない。

 

そんな年明け一発目。

 

溜まりに溜まりすぎた行動力が、ゲート開けた瞬間スタートダッシュしすぎて何かに引っ掛かりコケないようにせねばいかん。

 

ということで、今日もゲームしよ。

 

 

 

【ご注意!】ノーマルタイヤからスタッドレスに自分で変える時!

※意外と長文になりました。

 

都心でも積もりましたね。

帰りに道が凍結してノーマルタイヤだとあわや!みたいなことたくさんありますね。

 

え!?珍しくここんとこ記事を連投したんじゃねぇか!暇なのかって?

 

 

 

 

そうです。ちょっと暇です!

というより、山ほどのタスクはありますが、スケジュールがどんどん伸びて、さすがに入ってくる仕事を断ったりして難儀してます。むしろ、スケジュールは立ってないのに、後ろ倒しになって後のスケジュールに死亡フラグばかり立ちます。

 

そんなことはさておき、本題。

こんな時期、スタッドレスタイヤは自分で変えているのですが、その事件は5日のこと。

スタッドレスタイヤを履き替えるにあたって面倒なのは数個あるナットを外してはつけを繰り返さなくてはいけないこと。。

そこで、朝からカー用品店に行き、締め付けの強さを設定できるトルク付きのいいレンチを買いました。

 

もう我はやる気満々です。

 

しかし、そのやる気は裏目に出てしまうのです。

うちには2台の車があり、乗用車と軽商用車で乗用車は何台か乗り換えていて、前のクルマはスタッドレスを履いていたが、もう今の乗用車とは合わないため、タイヤ自体は廃棄していたのだが、ナットが残っていた。

 

今回は、軽の商用車のタイヤをスタッドレスに変える作業をしようとしていたわけだが、いつもあるはずの場所にスタッドレス用の専用ナットがないのだ。

厳密に言うと、奥に入り込んで見えなかっただけなのだが。

いつもの場所に無いと勘違いした私は、他の場所にナットを探し始めた。すると、あった!

 

それは、私は気付かなかったが、前の乗用車のスタッドレスのナットを手にしていたのです。

 

そして、意気揚々と助手席の下のタイヤを外し、スタッドレスタイヤを入れナットをはめ始めたその時。

 

ん?硬いな

普段は指でホイールのとこまで回せるはずのナットが全然回らない。

普通はそこで気付くものだが、やる気満々の私は気が付かない。

むしろ、昨年は交換しなかったから硬いのかな?

なんて思ってました。

 

ええ。馬鹿です。思い込みの大馬鹿野郎です。

 

いい道具もあることだし、意気揚々と回し始めてカチッとクラッチが効きます。いいねぇ!プロみたいだなんつって。

そして、次は助手席側後輪を外し、スタッドレスタイヤを入れナット入れるためにそのナット軍を見た瞬間、ようやく気付きました。

 

あれ?ナットやたら多くね?

 

そう!間違えてナットを取り付けていたことに、ここでようやく気づいたのであります!!!

 

それから、いつもナットのある場所を調べると、やっぱりあった!正規のナット!!

そして、あとは、このまま着けていても問題ないかサイトで調べると、

 

固定しているように見えても合わないナットは緩みが生じる。

•無理やり入れるとネジ山がなくなりナットが取り付けられなくなる

下手すりゃタイヤが脱落する。脱落する。

 

脱落しちゃうの!?

 

 

ということがわかり、急いで即座に外すと、やはりネジ山がねじ切れて無くなってました。

ちょっと青ざめる私。

何度となくその正規のナットを入れてみるも途中からポロンと抜けてしまう。

 

もはや、4本中1本のタイヤが付かない状態になってしまったのです。

しかも、作業をしていたのは、スペースの小さい駐車場ではなく、家前の公道で、もちろん、駐車場にも、ましてや、修理工場なんてとても無理な状態。

もはや顔面蒼白の私。

 

まあ、なんとかなるか。

 

 

 

いや、ならない!ならない!

 

ということで、まずは保険会社のロードサービスにお願いすることに。

 

しかし!

 

「ご自身でやられた作業の補償はおそらく対象外だと思いますね。ま、一応こちらが提携ロードサービスの番号となりますので、電話してみてください。多分ダメだと思いますよ。」と保険会社の応対。

 

 

切り際の最後の一言は余計なんじゃ!!聞こえとるぞ!!

 

 

ダメ元でロードサービスへ電話。

すると、

「なんとか対象になりそうなので、レッカー手配しますね!」と応対の女性。

 

女神!

 

そんな顛末でレッカーで移動の末なんとか入れる工場も見つかり、部品もすぐ手配が決まり、7日に直るとのこと。

しかも、結構高くつくのではないかと踏んでいた工賃や部品代も合わせて1万程度で済んだ。

 

ーーーーーーーーーーーー

タイヤを交換する際の注意点

ボルトにタイヤの穴を合わせ外からナットを締め上げていくと思います。

その時に、まず指でナットを回してスルスル入っていかなかったら要注意。

もしかしたら、ボルトのネジ山とナットのネジ山が合ってない可能性があり、そのタイヤを付けるためのものではないかもしれません。

そして、入って指で回せなくなるまで締めたら、車に付属の整備用品か、市販のトルク付きラチェットで締め上げていくのですが、その時も、4つなら対角線上にあるボルトを締め上げて、5つ以上なら☆の一筆書きの順にボルトを締めていくのが良いとされています。

 

また、車についてた整備用品のナット回しだと正規の締め付けトルク値で締め上げられない。

締めすぎたり、緩んだり。なので出来るだけトルク付きのレンチで回すのがおすすめです。

 

 

 

色んな気付く点がありながらも私はなかなか止まらずに結局ボルトとナットの破損に至りました。

 

今日の雪を機にスタッドレスに変える人もいるでしょう。

自信がない人は整備工場でやってもらう方がいいです。

まったく恥ずかしいことではありません。

むしろ知ったかぶりをして失敗しているわたしが恥ずかしいとか言わない。。

自分でやるなら、自己責任で早めの雪タイヤへの装着をして自分が渋滞や、事故のもとにならないよう、安全運転で行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中には陰と陽があるわけで。

最近の新聞のラジオCMで「大きな声での言った言わないも大事かもしれないけど、声にならない小さな声も大事だと思う。」みたいな文言を耳にした。

 

たしかに、皆に関わるような大きなことは、ニュースになりやすいし、書きやすいし、買われもするだろう。また小さな声は記事になりにくい。

結果はどうあれそういった小さな声を拾っていきたいというその新聞社の姿勢を伝えたかったのだろう。

 

個人的にはその小さな声も大事なのはわかるが、大きな声の表面をさらうだけでなく、裏側にあるものにも目を向けて欲しいと思うのだ。

この世には、結果として表に出ているものを全てとする結果論的なものが多い気がするのだ。

陽に当たっている物ばかりを見、聞き、わかった気になるのは些か早計な気がする。

陽に当たっているのはほんの一部なのだ。

全体の10%が陽で90%が陰の奮闘にあるといってよい。

そこを評価できる世の中になればまた、変わってくる気がするのだ。

また、そこに気付けるかどうかも問題だ。

 

人間も必ず陽の時があれば陰の時がある。

陽の時だけを見ていれば楽なのだが、私はどうひねくれてしまったのか、陰を知りたがってしまう。

 

つまり、人が人生の途上で負けに見える時がある。

そのときにその人が一体どういう心持ちになるかをよく見る。

また、特定の人を自分よりも劣っている、または、負けていると思っているような人間のその人への態度をよく観察する。(書き込んでいて、嫌な人間だなとつくづく,,,)

 

実際、私もあまり失敗したところを見せたくないなという人に、敢えてその笑えない失敗談を笑いながら語り、なにを語るかを見てしまう。

相手をさらに蹴落とすのか、それぐらいで済んで良かったというのか、それとも、現実的な評価を中立の立場からするのか。

 

いい面につけ、悪い面につけその人の新たな一面を発見するのだ。

いいときはそんなに本性を出さない人間も、相手の立場が弱くなると急に態度が急変することがあるから、人間は面白い。

 

人間一人に陰と陽があるように、世の中も多側面で見られるようになりたいと思う今日この頃だ。

 

 

 

 

 

 

 

ぎぼむす、、よ 【少しネタバレ】

ぎぼむす。

皆さん知っているぎぼむす。

 

あのぎぼむすですよ。

 

ぎぼむすび。

 

ぎぼがこの時期うまいのなんのって。

 

 

違いまして、義母と娘のブルースですね。

TBS系のドラマです。

昨年末一挙放送してしました。

 

私、個人的には綾瀬はるかさん、深夜、品川庄司にいじられてる時代に見てて、めちゃくちゃ可愛い人だなと思っていたら、いじってた品川庄司がいじられる側になるという因果応報に。。

 

綾瀬さんにとっては黒歴史かもしれないですけどね。

系統的になんか深田恭子さんと似ている気がして、結構天然な方なんじゃないかなんて。

 

そんな綾瀬はるかさんがその真逆のキャリアウーマンの役をやるってんだから、こちらはギャップでドキュンです。

 

あと、なんつったって竹野内豊さんが、めーちゃくーちゃカッコいい。。

 

でもやはり、ストーリーがいいっすよね。

仕事ばかりのキャリアウーマンがいつしか心の穴に気付き手っ取り早く埋めるために子連れのシングルファーザーと結婚して、、

 

そんな要領よくうまく行くはずがないじゃないですか。。

 

 

 

だってキャリアウーマンですから!

 

 

なんて話です。

 

 

 

結果的に。。

 

 

 

何度泣いたかわかりゃしねぇ!!

 

 

人の生き死にはずるいんじゃぁ。。

だって、あーた。お母様に先立たれた娘は、お父様亡くなりますると、もう血のつながったものがおらんけぇ、ってなりますやんか。

まだ、小学生よ!?

 

でもまあ、小学生でよかったのかもね。

亡くなる話を最後に持ってきても良かったんじゃないかなとは思いつつ、、。

 

途中まではいいお話。

最後は埋め合わせ?みたいなちょっともったいない展開にはなっていますが。

 

型にはまらない人を型に無理やり嵌めようとするとああなる。アーナルトシュワルツェネガー。

 

いいですよ。ギャップ萌えですよ。

 

TBS系ドラマ

義母と娘のブルース

 

ご馳走様でした。。

もういいよ。特番は。やめてあげて。

 

 

 

 

 

 

明けまして2022年

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4年前くらいから初日の出を見に行くようになりました。

それは、温暖化や一年中楽しめる物が増えてきて、なかなか季節を感じることができなくなってきてしまって、せめて元旦くらいはという思いで。

 

コロナ禍で昨年だけ行ってないですが、今年は帰省する人や、雲が少ないこともあり、行きは少し混んでました。

なんとか車を停めて海岸沿いに行くと、もう日の出まで幾許もないくらい水平線は明るくなっていました。

 

日が上がってからは、いつものあの太陽になるまでは早かった。。

 

元々の予定は、初日の出をみたら芯まで冷えた身体を温めるためにラドン温泉に、、そのあと凄く美味しいイワシ天の丼ぶりを出す道の駅に行って、、

なんて考えていたわけですが、、。

 

それは1週間くらい前。

小学校の友人から、ラインで「お助けライン」が来た。

その友人は、そこそこ大きいグループチェーンのファミリーレストランの店長をしていて、グループチェーンの中に和食居酒屋があり、そこのおせちのノルマが大変とのこと。本人は後輩と言ってたけれど、もしかしたら、本人かもしれない。それもすべて併せ呑んで、一つ頼みました。

 

という経緯があり、イワシ丼は諦め、、

そして、当日足湯がいいという、奥さんと、風呂がいいという息子の小競り合いが始まり、結果、私はどちらも行かない!という決断を下したため、温まることもなくなり、、

 

そのままとんぼ返りという何の禊か、強行軍となってしまいました。

 

しかし、なんとか恒例化したいという思いを胸に、今年一年戦い抜きます。

 

それにしてもサーファーの皆様は、元旦の寒いうちから元気ねーーー。

たしかに、そこそこ微妙なオフショアでしたけども。。

 

さあ!昨年よりも更に良い一年にするぞーー!